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ぶっくおふ
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2008/08/08(Fri)
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ブックオフにいったら、やたらに馬鹿でかい同和問題の本が置いてあった。
なんだろうと手にとってみると、箱にも表紙にも出版社や著者が書いてない。開いてみると馬鹿でかい活字で概説的なことが書いてあった。本の装丁や印刷はそんなに立派なものではないが、奥付をみると6万円もしている。ブックオフでは3万で売っていた。怪しいと思って帰宅後に奥付にあった発行元を調べてみるとやはりエセ同和団体であった。恫喝されて買わされた企業の関係者が売ったのだろうか。 しかし、ここで不思議に思うのはブックオフはこれをいくらで買ったのだろうかということである。普通に考えればこんなものを買う人はいない。それを3万円で売っている。漫画本を買う値段と同じ率で買ったならある程度の金額になろうし、結局損になるだろう。かといって無料で引き取ったものを定価が6万円だからといって3万円で売るだろうか。売れれば相当利幅のいい商品である。 そもそも、これを持ち込まれた時点で担当者は怪しいとか売れないとか思わないのだろうか。そもそもエセ同和の本を堂々と売っていいものなのかどうか、人によってはその見識を問われようが、色々な意味で不思議に思った。 |
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地域に根を下ろす
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2008/08/02(Sat)
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某地元出版社のパーティーに参加した。ここから本を出すことになった縁で呼ばれた。
ここの社長はもと大手出版社の社員だったが、このまちの自然に魅かれて移住し出版社を起したという。会に集まった人は地元の自然保護活動家や歴史研究者などなど実に多様でこの社長がいかに地元に根ざして地道に活動し人の輪を広げていったのかがわかった。 また、この社長は、私の家の裏山の棚田で稲や麦、蕎麦を作ったり、里山の整備したり自然観察会を開いたりといった活動をしているNPOの理事でもある。子どもがもう少し大きくなったらぜひ入会したいとその会員にお願いしておいた。地元に根付こうと思えば、なんだかんだで縁が生まれるものだと思った。 |
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きゅうりとなす
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2008/07/07(Mon)
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最近、毎朝、庭の畑からきゅうりをとることが日課となった。きゅうりは一株しか植えていないが、毎朝二、三本は採れる。完全無農薬でやっているので、葉っぱはかなり虫に食われているのに旺盛に花と実をつける。きゅうりは栽培が楽だ。
あと、なす。きゅうりほど多量に取れないが、確実に収穫できる。これも楽だ。ピーマンがこれに次ぐ。 だめなのはトマト。これは難しいということは分かっていた。実はつくのだが、食べごろになる前に悪くなる。 気楽、手抜き、無農薬をモットーにした家庭菜園なので、来年はこれを経験として、栽培種を選定しよう。 |
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博士論文
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2008/06/18(Wed)
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これまで子どもができたり、家を建てたりで家では研究ができなかったが、そろそろお尻に火がついてきた。今日は仕事を午前で早退して、大学に行き、指導教授と博士論文の相談をした。
とにかく、今年度中には仕上げ、来年度に審査をしてもらうという予定になった。現在、博士論文までにあと1章分たりないので、作成中だ。帰りは先生と二人で酒を飲み楽しかった。 そのほか、某小出版社で新書も書くことになっている。ウッドデッキ作成のスピードも緩やかにならざるを得ない。 |
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じゃがいもいただく
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2008/06/15(Sun)
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先日のたまねぎに続き、今度はネット一杯のじゃがいもが玄関前に置いてあった。
おばあさんには先日道であったとき、たまねぎのお礼をしたが、すぐにまたこれをいただいた。 ちょうど、義母が着ていたので、先日のたまねぎともどもおすそ分けをした。 こんど、このじゃがいもとたまねぎでカレーを作ろう。 ![]() |
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きゅうり
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2008/06/14(Sat)
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たまねぎいただく。
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2008/06/10(Tue)
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